精子の劣化に打ち勝つ2つの栄養素

精子の劣化に打ち勝つ2つの栄養素

男性だって年齢の影響を受けてしまいます。中年以降になり勃起しにくくなった、精液の量が少ない、性欲さえもわかないなんて悩みを抱えている方も多いはず。これらの原因はもちろん年齢によるホルモン変化も原因となりますが、30代や40代などまだそれほど年齢を重ねていないなら食生活の影響が強い可能性があります。

 

・ 抗酸化物質を多く摂る
・ 亜鉛で細胞の合成を助ける
この2つの栄養素を積極的に補給することで、30代や40代など妊娠を考えている男性も精液を増やしたり、精子の質をアップさせることができます。

 

精子はストレスや化学物質などの影響で劣化しやすくなります。これらの影響を受けると体内では多くの活性酸素が発生し、細胞にダメージを与えてしまっています。年齢と共に体内の抗酸化物質が減るため、食事から補う必要があります。

 

トマトなどのリコピン、鮭のアスタキサンチン、フルーツや野菜のビタミンC、ブルーベリーなどのアントシアニンなどがおすすめです。

 

次に重要となるのが亜鉛です。亜鉛は年齢と共に小腸からの吸収率が低下するため多くの方が不足しています。亜鉛は精子のもととなる細胞分裂を促したり、細胞の合成力を高めるために絶対必要となるミネラルなのです。